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新着ワイン:New Arrival

リーボスクルーフ シラーズ 2019
リーボスクルーフ シラーズ 2019
2019 リーボクスクルーフ シラーズ 2019 Rhebokskloof Shiraz 凝縮感のある果実のアロマの特徴は南アフリカのシラーズの個性を表しています。 このワインは、リーボクスクルーフの特定のテロワールを知るための素晴らしいスタイルであり、セラーマスターの才能を際立たせています。果実味はふくよかで表情豊かですが、エレガンスはヴェールにやさしく包まれており、シラーの特徴であるフローラルでスパイシーなアロマが果実味を引き立てています。樽の使用は巧みで、複雑味を高め、中盤の味わいを広げ、柔らかなタンニンをさらに際立たせています。 シラーズ97.5%、ヴィオニエ2.5%。WO:コースタルリージョン地方、パール地域、アフター・パール地区。土壌は堆積した花崗岩。ステンレスタンクでコールド・マセラシオンして発酵をうながし、定期的にポンプオーバーを行う。発酵後は、1週間マセラシオンを延長する。ステンレスタンク内でマロラクティック発酵させ樽熟させる。フレンチオークの新樽20%、残りの樽80%は、2年目と3年目を使用し18ヶ月間樽熟成。瓶内熟成は6ヶ月間。 Alc: 14.00%, TA: 5.6g/l, pH: 3.56, RS: 3.70 g/l このワインは、仔羊のロースト、野菜、グリルしたポテトと相性が良い。数度冷やすと、スパイスの魅力的なニュアンスが感じられ、イタリア風のチーズの盛り合わせと完璧に合うでしょう。 STYLE This wine is a magnificent window into the specific terroir at Rhebokskloof and highlights the cellarmaster’s talent. The fruit is full and expressive but still maintains a veil of elegance, the floral and spicy aromatics that Syrah is well known for complementing the fruit. The use of wood is judicious and adds complexity, broadens the mid-palate, and provides a bit more grip to the soft plush tannin. WINEMAKING Cellarmaster: Rolanie Lotz Variety: 97,5% Shiraz, 2,5% Viognier Origin: Coastal Region, Paarl, Agter-Paarl Soil Type: Mostly decomposed granite Yield: 8 tons per hectare Alc: 14%, TA: 5.6 g/l, pH: 3.56, RS: 3.7 g/l VINIFICATION Fermentation: Cold maceration and fermentation in stainless steel tanks. Regular pump-overs. Extended maceration for a week post-fermentation. Malolactic fermentation in stainless steel tanks. 20% new French oak barrels and 80% second and third fill barrels. The wine was barrel matured for 18 months. Bottle matured for six months. TASTING NOTE Aromas of orange blossom and pineapple are prominent on the nose. On entry, ripe yellow lemon flavours develop into a cocktail of ripe pineapple and red grapefruit. The midpalate is dominated by a lovely creamy lemon meringue-like texture and flavour with highlights of vanilla pod. The sweet citrus aromas linger long after the last sip. FOOD PAIRING SUGGESTIONS Delicious with a roast leg of lamb, veggies, and grilled potatoes. If cooled down a few degrees, it gives enticing nuances of spice which pairs perfectly with an Italian-inspired cheese platter.
¥4,000
残暑を乗り切る6本セット~南アを極めるひとときに
残暑を乗り切る6本セット~南アを極めるひとときに
この残暑を乗り切りたい!南アフリカ産ワイン6本セット 残暑を乗り切りたい!アイテムとして、この6本セットは絶対のおすめです。 ➡1品目は、ロゼスパークリングです。通常、飲食店のみへのご提案商品を特別数量限定でのご案内です。 『サテンネクター・ロゼ 2022』は、美しいサーモン色で、エレガントで持続性のある泡が特徴的な瓶内2次発酵スタイルです。野イチゴ、砂糖漬けのラズベリーの魅惑的なアロマに続いて、トロピカルフルーツと桃、あんず、さくらんぼ、スモモ、ネクタリンなど核果の層が現れます。フレッシュな味わいは、赤いリンゴ、プラム、チェリーのフレーバーを感じさせます。このワインは、骨格と美しい酸のバランスがとれた完璧なバランスを持っています。そのままでも、またお好みのデザートと合わせても美味しく召し上がれます。 詳細:https://capewine.shopselect.net/items/89956253 ➡2本目は、キリッとした酸味が魅力の辛口リースリングです。 『ラストテンプテーション・リースリング 2020』は、優良年のみしか作らないこちらも限定品です。よ~く冷やして飲みたいワインで、レモンやライムの柑橘系のアロマに続き、ジンジャー、青りんごなどの複雑な香りが特徴的です。味わいは、きりっと引き締まるような酸味とミネラル感が際立ち、辛口のスタイルを素晴しく印象付け、余韻も長く続きます。 詳細:https://capewine.shopselect.net/items/77560499 ➡3本目は、知る人ぞ知る品種!セミドライなゲヴュルツトラミナーです。 『ヤマラ・リースリング 2023』は、輝かしい麦わら色。ライチ、ハチミツ、熟したバナナ、わずかにシナモンなどのスパイスを思わせる香りが広がる。口当たりは優しく、穏やかな酸味と凝縮感のある果実味が豊に広がり、やさしい甘さは強すぎず、のど越しにわずかに苦味を残す味わい。遅積みのブドウを使っていることから、この素晴らしい甘さを誘う果実味が印象的。 シモンシッヒは、南フリカでゲヴュルツトラミナーをリリースした最初のワイナリ。1973年に植樹されて以来、シモンシッヒは非常に確実に高い評価を得てきた。栽培するのがとても難しく、小ぶりの房で収量も著しく低いことから、南アフリカ全土でたった122ヘクタールというのもこうした理由から。 詳細:https://capewine.shopselect.net/items/30991067 ➡4本目は、赤の基本品種!カベルネ・ソーヴィニヨンです。 『デクラン・カベルネ・ソーヴィニヨン 2021』は、夏向きのスタイルで、味わいが濃すぎないのが魅力。しかも、典型的なカベルネ・ソーヴィニヨンをアピールします。プラム、ムルベリー、ダークチェリーなどのソフトでエレガントなダークフルーツを思わせる香り。穏やかな酸味に続く、しなやかなタンニンの広がりからチェリーシガー*のニュアンスで仕上がる。*葉巻のフレーバーにチェリーを足した、甘い香りが感じられるフレーバー。 詳細:https://capewine.shopselect.net/items/81087250 ➡5本目は、赤のめずらしいポルトガル系品種です。 『デクラン・ツウィスト・オブ・フェイト 2021』は、GSAバイヤーがワイナリーでの試飲で、「なんてエレガント!」と、驚愕、ひと目ぼれしたワイン。抜栓後の時間とともに「しなやかさ」と「エレガンス」を楽しめる。口当たりの柔らかい赤いベリーとスパイシスの組み合わせ。滑らかなタンニンとよく溶け込んだ酸が魅力的。「しなやかなワイン」ってこういうものなんだと実感できるスタイル。 詳細:https://capewine.shopselect.net/items/25167911 ➡6本目は、赤の基本品種、シラーズです。 『リーボスクルーフ・シラーズ 2019』は、凝縮感のある果実のアロマの特徴は南アフリカのシラーズの個性を表しています。 このワインは、リーボクスクルーフの特定のテロワールを知るための素晴らしいスタイルであり、セラーマスターの才能を際立たせています。果実味はふくよかで表情豊かですが、エレガンスはヴェールにやさしく包まれており、シラーの特徴であるフローラルでスパイシーなアロマが果実味を引き立てています。樽の使用は巧みで、複雑味を高め、中盤の味わいを広げ、柔らかなタンニンをさらに際立たせています。
21%OFF ¥18,684
シモンシッヒ・サテン・ネクター・ロゼ 2022
シモンシッヒ・サテン・ネクター・ロゼ 2022
輝かしい麦わら色。ハチミツ、洋ナシ、黄桃、わずかにカスタードプリンを思わせる香りが広がる。酸味は心地良く爽快に広がり、膨らむような果実味が優しい甘さと共演するような味わいのスタイルです。満足感のあるコクが豊に広がるところが印象的。 WO:ウエスタンケープ。サテンネクターとは、光沢のある(サテン)花の蜜、また、神々の飲む霊酒で、美しさと不死が保てるとされる酒(ネクター)の意味。南アフリカの女性消費者のニーズに応えた泡で、2017年3月がファースト・リリース。2020年6月日本初上陸。 ぶどうは全て手摘みで、全房を空圧圧搾機にて丁寧に圧搾して、濁りのない綺麗な果汁(キュベ)をとる。2日間清澄させ、ステンレスタンクで15~17℃で特別に選ばれた酵母で発酵させる。複雑さをワインに与えるため、シャルドネの一部は古いフレンチオークで発酵させる。新鮮さを残すためにMLFはさせない。 Alc. 11.50% | RS 38.7 g/l | TA 6.5 g/l | pH 3.08 | kPa: 500 A star is born! Satin Nectar Rosé: A Star is Born! Delightful salmon hue, vibrant bubbles, delicate bouquet of strawberries, and cranberries with a crisp finish. Perfectly balanced and exquisite on its own or paired with dessert. Winemaking All the grapes are handpicked in bins. The whole bunches are gently pressed in pneumatic presses to collect the purest juice, named the cuvée. The juice is then fermented in stainless steel tanks at 14-16°C with specially selected yeast strains to ensure optimum fruit and freshness in the wine. This MCC is bottle-fermented and aged on the lees for 15 months prior to disgorgement. During disgorgement a larger volume of dosage is added to ensure a perfectly balanced Demi-Sec Cap Classique.
¥4,620
シモンシッヒ MCC  キュベ・ロワイヤル 2017
シモンシッヒ MCC キュベ・ロワイヤル 2017
満足感の高いプレステージのバランス 淡い麦わら色で、非常に繊細でつながり続ける泡立ち。レモンやライムの花を思わせる爽やかなアロマが、ストーンフルーツやリンゴ、焼きたてのパンを思わせる香りと重なり合って、よって引き立てられています。繊細で緻密な味わいは、これらのアロマを際立たせ、さらにミネラルとイーストの複雑さが加わります。このプレステージ キュヴェは、美しい酸が並外れた余韻をもたらし、あらゆるシーンを特別なものに演出してくれるでしょう。 シャルドネ100%。WO:ステレンボッシュ。ヨハン・マランが1990年にシャンパーニュで醸造研修を終え帰国後に、プレステージを作ろうと決め、このキュヴェ・ロワイヤルが誕生した。このBlanc de Blancは、ぶどうは全て手摘みで、全房を空圧圧搾機にて丁寧に圧搾して、濁りのない綺麗な果汁(キュベ)をとる。2日間清澄させ、全てステンレスタンクで15~17℃で特別に選ばれた酵母で発酵させる。デゴルジュマンまで、4年~5年瓶熟。 alc: 12.66 ph: 3.24 rs: 4.00 ta: 6.50 kPa: 580 受賞歴:Michelangelo Awards - Gold, 2021 Veritas Awards - Double Gold シモンシッヒは、創業者、フラン・マランによって、1971年にカープス・フォンケル(「輝やく岬」の意味)として、南アフリカで最初にMCC(瓶内二次発酵のスパークリング)を製造した先駆者です。当時は、シュナンブランが使用品種でした。 https://www.simonsig.co.za/
¥6,600
フラットロック・スパークリング NV
フラットロック・スパークリング NV
南アフリカ産シャルドネ100%のスパークリングワイン「フラットロック・スパークリング」 夏の日差しを感じる爽やかな泡 あなたは、夏の暑い日に、冷たい飲み物を飲みながら、友人や家族と楽しく会話をしたいと思いませんか?でも、ただのジュースや水では物足りないし、ビールやカクテルはちょっと飲みすぎてしまいそう。 そんなときにぴったりなのが、スパークリングワインです。 スパークリングワインには、白ワインや赤ワインにはない、特別な魅力があります。それは、泡です。泡は、スパークリングワインの見た目や味わいに大きな影響を与えます。泡が多いと、華やかでフレッシュな印象になりますし、泡が細かいと、なめらかで上品な印象になります。泡は、スパークリングワインの個性を表す重要な要素なのです。 では、どんな泡があなたの好みに合うでしょうか?もし、あなたが、果実味が豊かで、柔らかくてやさしい泡が好きなら、南アフリカ産のスパークリングワイン「フラットロック・スパークリング」をおすすめします。 このスパークリングワインは、シャルドネ100%で作られています。シャルドネは、世界中で栽培されている白ぶどうの品種で、スパークリングワインにもよく使われます。シャルドネは、様々な土壌や気候に適応できるので、産地によって味わいが異なります。 南アフリカのシャルドネは、太陽の光をたっぷりと浴びて、甘くてジューシーな果実になります。そのため、南アフリカ産のスパークリングワインは、果実味が前面に出た、とても楽しい味わいになります。太陽の光がグラスいっぱいに広がるような輝きのあるとても楽しいスパークリングワインです。 【香りと味わい】 白桃や黄桃の香りが広がるフレッシュな味わい 「フラットロック・スパークリング」は、グラスに注ぐと、白桃や黄桃など甘さを誘う、フレッシュな夏の果実の香りが広がります。その香りは、あなたの五感を刺激し、飲む前から期待感を高めます。そして、口に含むと、ソフトな口当たりで丸みがあり、爽やかな強すぎない酸味と心地よい甘く感じる適度な果実味のバランスが魅力的なワインです。泡は、柔らかくてやさしい感触で、果実味を引き立てます。後味は、さっぱりとしていますが、果実の余韻が長く続きます。 【栽培と醸造】 南アフリカの恵まれた自然が育んだシャルドネ100% 「フラットロック・スパークリング」は、南アフリカのコースタルリージョン地方、パール地域、アフター・パール地区で栽培されたシャルドネ100%で作られています。この地域は、南アフリカのワイン産地の中でも、最も古くからワイン造りが行われている地域です。この地域の土壌は、堆積した花崗岩でできており、水はけが良く、ミネラルが豊富です。 この土壌は、シャルドネにとって最適な環境で、シャルドネの特徴である酸味や香りを高めます。また、この地域の気候は、夏は暑く乾燥し、冬は涼しく湿度が高いという、地中海性気候です。この気候は、シャルドネにとって最適な環境で、シャルドネの特徴である果実味や糖度を高めます。このように、南アフリカの恵まれた自然が、シャルドネの魅力を最大限に引き出しています。 「フラットロック・スパークリング」は、そんな南アフリカのシャルドネを丁寧に醸造しています。発酵はステンレスタンクで行い、時折バトナージュ(攪拌)を行うことで風味の発生を高めています。樽は使用せず、澱引きせずタンク内で一定期間熟成させ、ブレンドしています。瓶詰めの前に炭酸ガスを注入しています。 【おすすめの食べ合わせ】 「フラットロック・スパークリング」は、そのまま飲んでも美味しいですが、食べ物と合わせると、さらに楽しめます。 このスパークリングは、果実味が豊かで、爽やかな酸味があるので、甘くて塩気のある前菜や、さっぱりとした魚介類などとおいしく合います。例えば、生ハムで巻いたメロンや、カルパッチョ、サラダなどは、スパークリングワインの泡と相性が良く、口の中でさわやかな味わいになります。また、エビやカニ、イカなどのシーフードも、スパークリングワインの酸味とバランスが取れて、風味が引き立ちます。 さらに、チーズやナッツなどのおつまみも、スパークリングワインの果実味と相性が良く、コクと旨みが増します。このように、「フラットロック・スパークリング」は、様々な食べ物と合わせることができる、万能なスパークリングワインです。 【お客様の声】 「フラットロック・スパークリング」は、多くのお客様にご満足いただいています。以下は、実際に「フラットロック・スパークリング」を飲んだお客様の声の一部です。 • 「夏のパーティーにぴったりなスパークリングワインです。果実味が豊かで、泡が柔らかくてやさしいです。冷やして飲むと、とても爽やかで美味しいです。友人たちも大絶賛でした。」(女性・30代) • 「シャルドネ100%のスパークリングワインは珍しいと思いました。シャルドネの香りや味わいがしっかりと感じられます。泡もきめ細かくて、口の中でふわっと溶けます。チーズやナッツと合わせて楽しみました。」(男性・40代) • 「南アフリカのスパークリングワインは初めて飲みましたが、とても気に入りました。白桃や黄桃の香りがとても良くて、甘くてジューシーな果実を食べているような感覚でした。魚介類との相性も抜群でした。」(女性・20代) このように、「フラットロック・スパークリング」は、様々な方にご好評いただいています。あなたも、このスパークリングワインを飲んで、夏の日差しを感じる爽やかな泡をお楽しみください。 【今すぐ手に入れて欲しい理由 】 「フラットロック・スパークリング」は、南アフリカ産シャルドネ100%のスパークリングワインです。果実味が豊かで、柔らかな泡がそれを引き立てるスパークリングワインです。白桃や黄桃の香りが広がるフレッシュな味わいで、自然が育んだシャルドネ100%は、他のスパークリングワインとは一味違うのが「フラットロック・スパークリング」です。 おすすめの食べ合わせは、甘くて塩気のある前菜や、さっぱりとした魚介類などです。多くのお客様にご満足いただいています。 今なら特別価格でご提供しています。通常価格は、1本3,080円(税込)ですが、今だけ1本2,772円(税込)でお買い求めいただけます。さらに、6本セットでご注文いただくと、送料無料でお届けします。このチャンスをお見逃しなく! あなたのスパークリングワインシーンを彩るアイテムです。ぜひ、日差しを感じる爽やかな泡をお楽しみください。今すぐ「フラットロック・スパークリング」をカートに入れて、ご注文ください。お待ちしています。
¥3,080
ラ・ヴィエルジェ、セダクション ピノノワール 2021
ラ・ヴィエルジェ、セダクション ピノノワール 2021
教科書通りの品種の香りと甘酸っぱいキャンディのような果実感が魅力。 心躍るラ・ヴィエルジェ、セダクション ピノノワール 2020。この魅惑的なワインは、世界的に有名なピノノワールの品種から作られました。その特徴的な香りと滑らかな口当たりは、一口飲んだ瞬間にあなたを魅了します。 収穫されたブドウは、厳格な品質管理の下で丹念に醸造されました。特に、見事なまでにエレガントで、軽やかなミディアムボディの味わいは、赤ワインを飲みなれない、また、ピノノワールのチャーミングなスタイルを楽しみたい、あらゆる世代に満足いただけるでしょう。 一滴ずつ、大切に作り上げられたこのワインは、あなたの日常を豊かに彩ります。豊かな果実の香りに包まれ、ワイングラスを優雅に手にする時間は、まるで夢のような至福のひとときです。 ぜひ、ラ・ヴィエルジェ、セダクション ピノノワール 2020をお試しください。その香り、味わい、そして魅力に、きっと心奪われるはずです。 プラムやブラックチェリーなど、表情豊かで、わかりやすいダークフルーツを思わせる香り。酸味は穏やかで、心地よいチャーミングな果実味が若々しいワイン印象付け、ミネラルのバックボーンは、強すぎない渋味とともにワインの骨格を補完しています。 ラ・ヴィエルジュの各シリーズのワイン名には、宇宙、哲学、思想、ラテン芸術などからとった名前が採用されており、このワイン「Seduction:誘惑」というフレーズには、ロマンチックな響きがあり、魅惑的で誘惑的な印象を込め、以下のような意味合いを持たせました。 1.魅惑的な味わい:ワインが魅惑的で誘惑的な味わいを持っていることの暗示。このワインは、飲む人を魅了し、虜にするような美味しさがあるということを表現したかった。 2.ロマンチックな雰囲気:「Seduction」は、ロマンティックな雰囲気を持つ言葉でもあるので、特別な場面やロマンティックなデートにぴったりなワインであることを暗示したかった。 3.誘惑的な香り:「Seduction」は、香りについても魅力的な印象があるので、豊かで誘惑的な香りがあり、飲む前からその魅力に引き込まれるようなワインであることを伝えたい思いを込めた。 品種:ピノノワール100%(クローン:113, 114, 115, 667 and 777)。WO:ウォーカーベイ、ヘメル・アン・アールダ・リッジ。土壌: ボッケベルドの珪藻土頁岩。樹齢:9~11年。ヘメル・エン・アールダ・リッジにあるウォーカーベイのブドウ畑は、大西洋に近接しているのが特徴です。海洋性気候は比較的温暖で、平行する山脈が夏の間、南寄りの海風をこの地域に送り込み、この風は、渓谷に定期的な海霧と曇り空をもたらし、気温をより均一にします。平均温度は19度で、年間降水量は約750mm。 WINEMAKER’S COMMENTS The La Vierge Collection’s Seduction Pinot Noir is our cool climate expression of a youthful, vibrant style of Pinot. It is made in an elegant, yet accessible, style and showcases Pinot’s softer side. Climate The Pinot Noir was planted on our farm in the new ward of Hemel-en-Aarde Ridge, 10km in proximity to the Atlantic Ocean. The climate is "temperate” in style where the southerly maritime winds blow through the appellations during the summer. These winds, in turn, bring regular sea mists and overcast conditions to the areas and with it more even temperatures. The average temperature is 19° C and rainfall is approximately 750mm per year. The Vineyard The Seduction Pinot Noir has been custom-made to entice a younger generation of wine lovers to the welcoming bosom of Pinot Noir. Upfront fruit, supple lines and the inherent length and grace of Pinot Noir structure should entice both younger and older lovers of wine. Origin: Hemel-en-Aarde Ridge Soil Type: Planted to Argillaceous Shale of the Bokkeveld Series Aspect: North West Trellising System: Vertical Shoot Positioning (Perold) Age of Vines:9 – 11years Vines per hectare:5500 – 7000 Clones:113, 114, 115, 667 and 777 Average Yield:2 – 5 tons/ha (13 – 33 hl/ha) Production:2,040 cases of 6 x 750ml bottles 葡萄は3つのバッチに分けられ、早朝の涼しい気温の時に手摘みで収穫。一晩低温貯蔵した後、選別し、1バッチは部分的に除梗し、50%全房で発酵させ、残りの2バッチは完全に除梗し、優しく破砕して発酵槽に移す。3日間の低温マセラシオン後、完全にドライになるまで醗酵させた後、軽くプレスし、ワインを澱引きしてステンレス・タンクに入れ、9ヶ月間の熟成を行った。最終的なブレンドは瓶詰めの1ヶ月前に行われ、ワインはリリース前に瓶内でさらに熟成させた。 Technical details: The grapes were harvested in three batches by hand enjoying a cool early morning temperatures. After overnight cold storage they were sorted, one batch was partially destemmed and fermented with 50% whole cluster whilst the other two batches were fully destemmed and gently crushed into red ferment tanks. Cold maceration occurred for 3 days where after the grapes were fermented until dry. The skins were then lightly pressed, and the wine was racked into stainless steel tanks for 9 months ageing and maturation. Final blending occurred one month prior to bottling and the wine was allowed to develop further in the bottle prior to release. The wine has an expressive dark fruit character, full of plum and black cherries. There is a savoury undertone that gives a complexity to the wine that is complementary to the mineral backbone. Enjoy slightly chilled on a warm summer’s day or with earthy pasta dishes of butternut and mushroom, roast duck or slow-roasted pork. alc: 13.79 ph: 3.52 rs: 3.10 ta: 5.80 ※未成年者の飲酒は法律で禁じられています。運転前や妊娠中の方は控えてください。
¥3,850
バレイア エラード ピノノワール 2016
バレイア エラード ピノノワール 2016
バレイア エラード ピノノワール 2016 繊細でエレガントなピノ・ノワール。南アフリカというと果実味豊で、力強いワインをイメージされる方も多いが、このワインは、とてもエレガント。ケープサウスコースト地方、リバースデール地域のワインは、日本市場、初登場です。 ピノノワール100%(クローン777/115/113/667)。alc: 13.57 ph: 3.80 rs: 1.80 ta: 6.0 WO:ケープサウスコースト地方、リバースデール地区。石灰質土壌。標高100m。ブルゴーニュ産酵母使用。発酵は開放桶、22-28度で3週間行う。圧搾後は、225Lのフレンチオーク(新樽比率10%)でMLFさせ、その後13カ月樽熟。生産量:5,500本   ケープサウスコースト地方、リバースデール地区の唯一のワイナリー。BALEIA(バレイア)とは、ポルトガル語で「クジラ」という意味。 オランダ人が入植したのがケープタウンであるならば、ポルトガル人が入植したのが、リバースデールに近い、モッセル湾。このため、リバースデールをはじめ、となりの北部のクレイン・カルー地方には、ポルトガルに影響を受けたワイン造りが伝わった。このワイナリーのオーナーである、Jan-Hendrik Jr.は、まだ若い30代だが、ぶどう畑の広がる土壌が、理想的な粘土質、花崗岩、そして、特に石灰質に恵まれているということがわかり、父親の代から続いた牧場を葡萄畑に変え、2009年にピノノワール、テンプラニーリョ、シラーズを植え、2010から、シャルドネとソーヴィニヨンブランを植え、ワイン造りをスタートした。2011年が初ビンテージ。
¥7,700
シモンシッヒ・ヤマラ・ゲヴュルツトラミナー・レイトハーベスト 2023
シモンシッヒ・ヤマラ・ゲヴュルツトラミナー・レイトハーベスト 2023
輝かしい麦わら色。ライチ、ハチミツ、熟したバナナ、わずかにシナモンなどのスパイスを思わせる香りが広がる。口当たりは優しく、穏やかな酸味と凝縮感のある果実味が豊に広がり、やさしい甘さは強すぎず、のど越しにわずかに苦味を残す味わい。 遅積みのブドウを使ったことから、この素晴らしい甘さが印象的。 ゲヴュルツトラミナー100%。WO:ステレンボッシュ。1973年に南アフリカで初めてゲヴェルツトラミネールを植えワインをリリースした。栽培が難しい品種で、房が小さく、収量が極端に少ないことから、南アフリカに122ヘクタールしかない。完熟した遅積みのブドウを手作業により収穫、除梗破砕後、圧搾まで24時間スキンコンタクとさせる。輝かしくなるまで清澄させ、果実や花を連想させる香を放つ酵母を添加して発酵に移る。13~15度でステンレス発酵させ、糖度28度で発酵を止め、このワインの特長を引き出す。alc: 12.48 ph: 3.33 rs: 27.9 ta:5.40 シモンシッヒは、南フリカでゲヴュルツトラミナーをリリースした最初のワイナリー。1973年に植樹されて以来、シモンシッヒは非常に確実に高い評価を得てきた。栽培するのがとても難しいという見方をされ、小ぶりの房で収量も著しく低いことから、南アフリカではたった122ヘクタールというのもこうした理由から。 An elegant Gewürztraminer with a light golden hue. Expressive aromas of white roses, fresh litchi and sweet tropical fruits. On the palate, layers of poached pear, litchi and candied grapefruit contribute to this complex special late harvest wine. A harmonious palate with fresh acidity, incredible flavour intensity and a subtly sweet finish. The perfect companion to spicy dishes. Grapes were harvested by hand before being gently crushed and allowed 24 hour skin contact. After pressing the juice was settled brilliantly clear before being racked and inoculated with a specially selected yeast strain that promotes the formation of fruity and floral flavours. Fermentation in stainless steel tank was done between 13 – 15 degrees Celcius. Fermentation was stopped at 28 grams residual sugar to achieve a beautiful balanced semi sweet wine.
¥3,300
モイプラース シュナンブラン ブッシュヴァイン  2023
モイプラース シュナンブラン ブッシュヴァイン 2023
美しい淡い麦わら色。カリン、ゴールデン・デリシャス・アップル、ライチ、マンゴー、サマーメロンのトロピカルな香り。口に含むと、穏やかな酸味と果実味の広がりには甘さを連想させ、味わいが交互にミルフィーユのように広がり、コクがありバランスが取れている。熟したシュナン・ブランに特徴的な素晴らしい口当たりはすでに現れ始めており、今後12~24ヶ月でさらに増すでしょう。 樹齢51年の古木(ヴィエーユ・ヴィーニュ:1972年植樹)のシュナンブラン。地中深くまで張り巡らされた根から、理想的な養分が果実に運ばれ、果実感のふくよかさが、落ち着いた酸味とともに重なり合い、切れ味の良い満足感に後ろ髪惹かれる当店人気のワイン。 シュナンブラン100%。 WO:ステレンボッシュ、ボテラリー地区。2haの畑は乾燥しておりOakleafタイプの土壌。ブッシュスタイルで栽培されたシュナンブランのみを使用。 台木:リヒター99。樹齢50年のヴィエーユ・ヴィーニュ。海抜280mでボテラリーの西斜面。冷涼な夏と冬の雨量は、成長と熟成に理想的な条件を提供しました。白ぶどうにとって優れたヴィンテージで、熱波もなく夜間の気温が低く、冷涼な夏が続きました。果汁は沈殿によって清濁され、容積の50%は野生の酵母で発酵させました。発酵後、ワインはブレンドされました。発酵後は一定期間シュール・リーを行った。 【ワイン情報】 シュナンブラン100%。 WO:ステレンボッシュ、ボテラリー地区。 2haの自社畑Houmed(ホームッド)は乾燥しておりオークリーフ(Oakleaf)タイプの土壌に、ブッシュスタイル(写真参照)で栽培されたシュナンブランのみを使用。 台木:リヒター99。 先代のNicolas Roosが1972年に植樹した古木(ヴィエーユ・ヴィーニュ)。 海抜280mでボテラリーの西斜面で、午後にフォールス・ベイより海風を受ける。 5%貴腐ブドウ、ほかは完熟したブドウを使用。 除梗・破砕後、フリーランジュースのみ使用。3時間スキンコンタクトさせ、清澄させた後に50%を野生酵母により自然発酵(特定の酵母を加えない)させる。 100%ステンレス発酵させ、数か月間シュールリー。樽熟せず。 モイプラース・ワイン・エステート&プライベート・ネイチャー・リザーブ*1 は、ケープタウンから東へ約40km離れた、ステレンボッシュの雄大な山々と肥沃な渓谷に囲まれた場所に位置しています。ブドウ畑は、ケープタウンを見下ろすステレンボッシュのボテラリー・ヒルズ(Bottelary Hills)にある古代のミネラル豊富な土壌の急斜面にあります。*1 私有地が私有自然公園に指定されています。 モイプラースは歴史ある伝統的なワイナリーで、1704年にまでさかのぼります。当初はこの畑はHazendalという名前でChristoffel Haazewinkeが所有していました。彼の一部が1800年代にJan Christoffel Bosmによって買収され、Mooiplaas(美しい畑という意味)と改名されました。1963年にNicolas Roosが引き継ぎ、1981年には息子のLouis Roos(ルイス ルース)へと世代交代し、モイプラースとしてワインがリリースされました。 エステートの高低差は約235mあり、最も高い場所(海抜370m)からは、左手にフォールス・ベイ、右手にテーブル・ベイを望むケープ半島のパノラマビューが広がります。モイプラースの最も顕著な特徴の一つは、谷底の牧草地から丘の上の水源地に至るまでの起伏に富んだ地形です。このような地形の複雑さが微気候(マイクロクライメイト)の違いを生み出しています。 栽培責任者のティールマンが栽培に際して、重要な決断を下す際の最初に考慮する要素は、それぞれのテロワールに適した品種と根株の組み合わせです。エステートの土壌の母材であるケープ花崗岩は丘陵地に沿って地層と岩石が露出しドーム状に広がっており、火山岩の風化も良い土壌を生み出しています。エステートの面積は243haで、そのうち約100haがブドウ畑、70haが「モイプラース私有自然保護区」に指定されています。 セラーマスターのルイ・ルースは真の純粋主義者で、醸造のこだわりとして、野生酵母、自然発酵、軽い濾過、小樽での熟成など、様々な古典的で伝統的なワイン造りをテーマにしています。ルイは、「プレミアムワインを造るためには、『古典的』なアプローチに従わなければなりません。最高の畑で最高のブドウを造り、醸造過程では、ほかの不要な干渉を最小限に抑えます。そうすることで、区画やヴィンテージの特長がでた、表現力に富んだワインを造ることができる。」と語っています。 <受賞歴> John Platter:4 Star SAKURA AWARD 2018 - Double Gold Mooiplaas Chenin Blanc 2023 TASTING NOTES Lovely pale straw colour. Nose decidedly tropical with quince, golden delicious apples, litchi, mango, and summer melon flavours. Good weight and balance on the palate, layered with minerality on the finish. The wonderful mouthfeel that typifies ripe Chenin Blanc has already started to develop and will increase in the next 12 – 24 months. IN THE VINEYARD Grapes from the Houmoed vineyard block were used. A dry-land bush vine block, 2 ha in size, planted by Nicolaas Roos in 1972 on rootstock Richter 99, altitude 280m above sea level on a western slope of the Bottelary Hills. A clear line of sight to False Bay, which ensures an almost constant cooling sea breeze. Training method: Bush vines Soil Types: Oakleaf, high-potential soil Harvest date: 27 February 2023, hand harvest Yield: 34hl and 5 tonnes per hectare IN THE CELLAR The much-needed rainfall during winter and a rather cool summer provided ideal conditions for growth and ripening. An outstanding vintage for white grapes, with no heat waves and low night temperatures together with a cool summer. The juice was cleaned by settling, 50% of the volume was allowed to ferment spontaneously with wild yeast. After fermentation, the wine was blended. Extended lees contact allowed after fermentation. FOOD PAIRING: Crayfish, prawn, grilled fish, creamy pasta dish and roast chicken
10%OFF ¥3,150
モーイプラース・ウムド・シュナン・ブラン ブッシュ・ヴァイン 2019
モーイプラース・ウムド・シュナン・ブラン ブッシュ・ヴァイン 2019
ウムド・シュナン・ブランは例外的な年にのみボトリングされるワインで、前ヴィンテージは、2015、2018年だった。 【テイスティング】 カリン、アプリコット、ピーチ、ハチミツ、アーモンド、フローラルなアロマ。 フレッシュで前面に出たアロマが特徴。味わいには程よい重みがあり、長い余韻がある。果実味とオークのバランスが良く、熟したシュナン・ブランの典型的な素晴らしい口当たりを持つ大きなワインである。熟したシュナン・ブラン特有の素晴らしい口当たり。 【栽培情報】 1972年にNJルースによって植えられた2ヘクタールの単一畑ウムドのブドウ。乾燥気味な畑。 WO:ステレンボッシュ、ボテラリー地区。 海抜290mのブッシュ・ヴァインで、フォルス・ベイとテーブル・ベイの両方を見下ろすボッテラリー・ヒルズの美しい場所にある、南西向きの斜面。(注:Houmoedとはアフリカーンス語で「信念を貫く、忍耐強い」という意味)。2haの自社畑Houmed(ホームッド)は乾燥しておりオークリーフ(Oakleaf)タイプの土壌に、ブッシュスタイル(写真参照)で栽培されたシュナンブランのみを使用。台木:リヒター99。 先代のNicolas Roosが1972年に植樹した古木(ヴィエーユ・ヴィーニュ)。 午後にフォールス・ベイより海風を受ける。 【品種】 シュナンブラン100%。 【醸造】 傑出したヴィンテージで、熱波もなく夜間の気温も低かった。夏も乾燥し、2月には雨も降った。貴腐ぶどう(ボトリティス)が含まれている。6時間のスキンコンタクト、4種の酵母による発酵、樽熟成。樽熟成は9ヶ月間、バトナージュは週1回。瓶詰め前に粗い濾過を行う。 3~4年目のオーク樽(70%フランス産、30%ハンガリー産)。 【ワイナリー情報】 モイプラース・ワイン・エステート&プライベート・ネイチャー・リザーブ*1 は、ケープタウンから東へ約40km離れた、ステレンボッシュの雄大な山々と肥沃な渓谷に囲まれた場所に位置しています。ブドウ畑は、ケープタウンを見下ろすステレンボッシュのボテラリー・ヒルズ(Bottelary Hills)にある古代のミネラル豊富な土壌の急斜面にあります。*1 私有地が私有自然公園に指定されています。 モイプラースは歴史ある伝統的なワイナリーで、1704年にまでさかのぼります。当初はこの畑はHazendalという名前でChristoffel Haazewinkeが所有していました。彼の一部が1800年代にJan Christoffel Bosmによって買収され、Mooiplaas(美しい畑という意味)と改名されました。1963年にNicolas Roosが引き継ぎ、1981年には息子のLouis Roos(ルイス ルース)へと世代交代し、モイプラースとしてワインがリリースされました。 エステートの高低差は約235mあり、最も高い場所(海抜370m)からは、左手にフォールス・ベイ、右手にテーブル・ベイを望むケープ半島のパノラマビューが広がります。モイプラースの最も顕著な特徴の一つは、谷底の牧草地から丘の上の水源地に至るまでの起伏に富んだ地形です。このような地形の複雑さが微気候(マイクロクライメイト)の違いを生み出しています。 栽培責任者のティールマンが栽培に際して、重要な決断を下す際の最初に考慮する要素は、それぞれのテロワールに適した品種と根株の組み合わせです。エステートの土壌の母材であるケープ花崗岩は丘陵地に沿って地層と岩石が露出しドーム状に広がっており、火山岩の風化も良い土壌を生み出しています。エステートの面積は243haで、そのうち約100haがブドウ畑、70haが「モイプラース私有自然保護区」に指定されています。 セラーマスターのルイ・ルースは真の純粋主義者で、醸造のこだわりとして、野生酵母、自然発酵、軽い濾過、小樽での熟成など、様々な古典的で伝統的なワイン造りをテーマにしています。ルイは、「プレミアムワインを造るためには、『古典的』なアプローチに従わなければなりません。最高の畑で最高のブドウを造り、醸造過程では、ほかの不要な干渉を最小限に抑えます。そうすることで、区画やヴィンテージの特長がでた、表現力に富んだワインを造ることができる。」と語っています。 <受賞歴> TASTING NOTES The Houmoed Chenin blanc is only bottled in exceptional years, the previous vintage being 2015. The wine shows quince, apricot, peach, hints of honey, almonds and floral aromas which characterize a fresh and upfront nose. The palate has a good weight with some minerality and a long finish. Fruit and oak well balanced, a big wine with the typical wonderful mouthfeel of ripe Chenin blanc. IN THE VINEYARD Grapes from the 2 ha Houmoed single vineyard, planted by NJ Roos in 1972. Dry land bush vine at 290 m above sea level on a lovely site in the Bottelary Hills overlooking both False Bay and Table Bay, on a south-west facing slope. (Note - the word Houmoed is Afrikaans for “to keep faith, or to persevere”). Training method: Bush vines Soil Types: Oakleaf, high potential soil Harvest date: 2 March 2018. Harvested by hand. Yield: 46.8 hl and 7.8 tonnes/ha IN THE CELLAR An outstanding vintage, no heat waves and low night temperatures together with a dry summer and some welcoming rain in February, provided flavourful grapes with 15% botrytis. Six hours skin contact, juice cleaned by settling, fermented with four different yeast strains and aged in barrel for 9 months Extended lees contact was allowed, Bâtonnage once a week. No stabilization and a rough filtration prior to bottling. Barrel profile: 3 and 4 fill oak barrels (70% French and 30% Hungarian).
10%OFF ¥5,940
ランゼラック・パイオニア・ピノタージュ 2017
ランゼラック・パイオニア・ピノタージュ 2017
「ピノタージュ」という響き、そのものが語る感動として、ピノタージュの名前が初めてワインラベルに印刷され、1961年に「ランゼラックラベル」の下でボトルに詰めされた。1959年ヴィンテージのランゼラック・ピノタージュが、南アフリカにおける最初のピノタージュブランドであり、全世界に向けたピノタージュの先がけです。 その偉業をオマージュした、優良年のみの製造するランゼラック・パイオニア・ピノタージュ。 強すぎないボリューム感と余韻の長さ ★ラベル表示のPionier(ピオニエ)はアフリカーンス語で、英語のPioneer(パイオニア)の意味。 ランゼラックのパイオニア・ピノタージュは、世界で初めてボトリングされたピノタージュ、1959年のランゼラック・ピノタージュへのオマージュです。2017年のパイオニアは、素晴らしい深い色合いで、熟したプラムのような赤い果実のような典型的な品種のアロマが香りと味わいに表れています。口当たりは大きく、複雑でビロードのような舌触り、長く続く余韻がこのワインの味わいを完璧に仕上げています。 ピノタージュ100%。WO:ステレンボッシュ、ヨンカーシュフックバレー地区。樹齢21年、1.99haの単一畑。収穫量5.52t/ha標高。400m収穫、剪定、キャノピー管理は全て手作業。除梗後に手選別され、開放型の木製発酵槽で自然発酵、発酵期間は約7日間。その後、小さなバスケットプレス機で圧搾する。MLFは、225リットルのフレンチオークの新樽、2年樽、3年樽で行う。その後、澱引し21ヶ月間の樽熟成。その期間中、タンニンを柔らかくするためにさらに2回の澱引きをする。 alc: 13.84 ph: 3.42 rs: 3.1 ta: 6.03 CELLAR MASTER’S COMMENTS The Lanzerac Pionier Pinotage is a tribute to the world’s first bottled Pinotage – a 1959 Lanzerac Pinotage. The 2017 Pionier has an excellent deep colour, with typical varietal aromas like ripe, plummy red fruit on the nose and palate. A big mouth-feel, complex and velvety pallet and long and lingering aftertaste rounds o this wine perfectly. CELLARING POTENTIAL: With 5 to 10 years maturation the Pionier Pinotage 2017 will start to acquire the velvet density and luxurious chocolate and caramel flavours for which its predecessors is known. FOOD SUGGESTIONS: Enjoy this flagship wine with a slow cooked rich oxtail and butter bean curry or duck au vin with chestnuts, onions and mushrooms.
¥13,200
ニースリングホフ・オウルポスト・ピノタージュ 2020
ニースリングホフ・オウルポスト・ピノタージュ 2020
2020 ニースリングホフ・オウルポスト・ピノタージュ 6,000円 深いルビー色。熟した赤リンゴ、カシス、トーストしたココナッツのはっきりしたアロマ。ブラックフォレストケーキと甘いベーカリースパイスの香りをブーケに感じます。どっしりした酸味に、煮詰めたフルーツ、プルーン、ダークチョコレートのフレーバーがあり、タバコやコーヒーを思わせる風味が果実味とともに広がります。骨格のしっかりしたタンニンと重なり合い、バランスをとっています。ベルベットのようなフィニッシュが印象的です。 【品種】ピノタージュ100%。 【産地:WO】ステレンボッシュ。 【栽培】 根に十分な栄養を与える有機物を豊富に含んだ深紅のトゥクル土壌。1997年、海抜120mの西向きの斜面に植樹した。根ごぶ線虫やフィロキセラに強いリヒター110の台木に接木され、5本のワイヤーシステムのトレリス仕立て。ブドウは2月中旬から下旬にかけて、26.5度の糖度で収穫され、収量は約13トン/ha。 【醸造】除梗と破砕の後、酵母を加え、ステンレス製のロータリー式タンクで発酵を促がす。発酵途中で果汁は、300リットルのオーク樽(ハンガリー産60%、フランス産40%)に移され、発酵を終える。その後、マロラクティック発酵に進み、発行後の醸しの後、澱引きされ、さらなる熟成のために樽に戻し、15ヶ月間樽熟成をさせる。総生産本数は20 508本。 【データ】 Alc: 14.4%, RS:3.1 g/l, Ta:5.3 g/l, pH:3.73, Total extract:35.5 g/l 注いでる状態はこちら↓ https://youtube.com/shorts/WjDXVguIxSg?feature=share ワインの色合いはこちら↓ https://youtube.com/shorts/ahvziS9_8O4?feature=share ニースリングスホフ・エステートは、南アフリカで2番目に古く、最も高級なワイン生産地であるステレンボッシュで、長く豊かなワイン造りの伝統を誇っています。このエステートは、理想的な自然条件、土壌、斜面、標高、気候を持つ非常に恵まれた場所にあり、様々な素晴らしいワインを生産しています。ニースリングスホフのワインに使用される全ての葡萄はエステート内で栽培され、全てのワインはエステート内のセラーで醸造、熟成、瓶詰めされ、全ての栽培とワイン醸造の過程において厳格なヴィーガン・ガイドラインに従ったワイン造りを行っています。 ニースリングスホフ・エステートの歴史は、1692年まで遡ります。ドイツからの入植者であるウィレム・バレンド・ルッベが、ケープ総督シモン・ファン・デル・ステルから与えられた、フォールス・ベイを見下ろすボテラリーヒルズの土地で農業を開始しました。 ルッベは、この農場を「オオカミのダンス」と名付けたのですが、田園を徘徊するジャッカルの群れをオオカミと間違えたというエピソードがあります。 1802年、当時の所有者チャールズ&マリア・マグダレーナ・マレー夫妻がワインセラーを完成させ、ワインの生産を開始しました。マリアの娘アンナ・マルガレータは1825年にヨハネス・ヘノヒ・ニースリングと結婚し、マリアの末息子ペトリュス・ヨハネス・マレと共に共同所有者となりました。その後、ペトリュスは自分の農場の一部をヨハネス・ヘノヒ・ニースリングに売却し、彼が単独所有者となると、「De Wolwedans(狼の踊り)」とういう名前は、ニースリングス・ホーフに名称変更されました。 1985年、現在のオーナーであるハンス・ヨアヒム・シュライバーがNeethlingshofを購入し、カリフォルニアにあるケンダル・ジャクソンのラ・クレマのセラーで経験を積んだ、デ・ウェット・ヴィルヒョンを筆頭とするワインメーカーとオーストラリアや、ステレンボッシュのルパート&ロスチャイルドで修業したアシスタントのミカ・エンゲルブレヒト、また、良いワインは畑から始まるのではなく、正しい土壌の準備、正しい区画の選択、傾斜の評価、条件に合った正しい品種から始まるをモットーとしたブドウ栽培者責任者、ハネス・ヴァン・ジルらが、ニースリングホフのワインを支えています。 THE VINEYARDS Dryland vines are established in deep red Tukulu soils, rich in organic material that amply feeds the roots. Planted in 1997 on west-facing slopes, 120m above sea level. The vines are grafted onto nematode and phylloxera-resistant rootstock, Richter 110 and are trellised on a five-wire system. THE WINEMAKING The grapes were harvested in mid to late February, at 26.5° Balling, yielding around 13 tons/ha. After destalking and crushing, yeast was added and fermentation on the grape skins commenced in stainless steel roto tanks. While the juice was still fermenting, it was transferred to 300-litre oak barrels (60% Hungarian; 40% French) where it completed fermentation. The wine then underwent malolactic fermentation. After some lees contact the wine was racked and returned into barrel for further aging. Total maturation time was for a period of 15 months. Total production was 20 508 bottles. WINEMAKER'S COMMENTS Colour: Deep Ruby Aroma: Pronounced aromas of ripe red apple, blackcurrant, toasted coconut, candied red cherry with elements of black forest cake and sweet baking spices. Palate: Full savoury mouthfeel with flavours of stewed fruits, prunes, dark chocolate and elements of tobacco and charred wood with a velvet-like finish. Maturation Potential: The wine drinks well now but will benefit from further ageing. CHEMICAL ANALYSIS Alcohol: 14.4 % by volume Residual sugar: 3.1 g/l Total acidity: 5.3 g/l pH: 3.73 Total extract: 35.5 g/l Total Sulphur: 84 mg/l FOOD PAIRING Excellent served with venison, oxtail or malay curry. Hard cheese like cheddar or Gruyere make a good match or vegetarian dishes like aubergines or baked artichoke, grilled portabello mushrooms and dark leafy greens. And for dessert, a dark chocolate truffle cake. *Strict VEGAN guidelines were adhered to during the entire farming and winemaking process
¥6,000
赤のスーパースペシャルセット
赤のスーパースペシャルセット
【セット内容】 ① ランゼラック・パイオニア・ピノタージュ2017、優良年のみリリースするピノタージュの最高峰。南ア初のピノタージュブランド。ピノタージュの基準値を確認するならこれ。 ② ラ・ヴィエルジェ・アポジー2021、樹齢は14年、20年、21年はティム・アトキンが92点、今年のIWCでは、96点と最高得点を受賞。 ③ モーゲンスター・リザーブ2011、南アフリカのシュバルブランとも称されるモーゲンスターのプレステージ。シュバル・ブランの醸造長、ピエール・ルトン氏の指導の下リリースされた限定品。 【3つの生産者の概要】 ① ランゼラックは、ステレンボッシュの町ができてからわずか13年後の1692年に設立され、この地域で3番目に古いワイナリーです。ランゼラックのパイオニア・ピノタージュは、世界で初めてボトリングされたピノタージュ、1959年のランゼラック・ピノタージュへのオマージュです。 ② フランス語で「貴婦人」を意味するラ・ヴィエルジェは、ホエールウォッチングで有名なヘルマナスのあるオーバーバーグ地方のヘメル・アン・アールダ山地に囲まれた土地で、明るく独創的なアイデアを得て、ピノノワール主体のワイン造りを行っています。「Apogée (仏): Apogee(アポジー):(英)」は、最高点やクライマックスを意味する。Apogéeシリーズは、美しい畑のテロワールを最大限に表現しています。標高、立地、クローン、土壌など、私たちの畑を個性的なものにしている微妙な違いを最大限に生かし、畑の特徴をそのまま表現したワインです。 ③ モーゲンスターとは「金星:明けの明星」の意味。長期熟成を意識したボルドースタイルのワイン造りに挑戦、ワールドクラスのボルドーブレンドを目指すために、ぶどう畑として開墾することで生まれ変わりました。彼は、長期熟成を意識したボルドースタイルのワイン造りに挑戦、最初にリリースしたヴィンテージは1998年でした。2001年には、ボルドーのシャトー・シュヴァル・ブランとシャトー・ディケムの世界的に有名な醸造長、ピエール・リュルトンの協力を仰ぎ(モーゲンスターの社外取締役)、南アフリカのシュバルブランと評されるまでの確固たる地位を築きました。
18%OFF ¥30,340
ニースリングホフ・ゲヴュルツトラミナ- 2022
ニースリングホフ・ゲヴュルツトラミナ- 2022
2022 ニースリングホフ ゲヴュルツトラミナー 3,300円 輝かしい麦わら色。焼きリンゴ、ライチ、シナモンを思わせる香りの広がり。スッキリした酸味をふわりとした甘さを誘う果実味が包み込むよう。のど越しに品種特性の苦味が優しく広がり、すっきりとした印象を残す。 ゲヴュルツトラミナー100%。 産地:ステレンボッシュ。 1988年に植樹。台木:リヒター99、南斜面にある深紅のトゥクルーとオークリーフ土壌で。糖度23度で収獲。16~18℃で18日間ステンレス発酵。このワインは「熟成」するという羨ましい評判があり、5年まで寝かせると複雑さが増し、熟成したワインの繊細さを好む人にはさらに長く楽しめる。 alc: 13.8 ph: 3.56 rs: 7.30 ta: 5.5 注目したい!南アフリカのゲヴュルツトラミナー! ニースリングスホフ・エステートは、南アフリカで2番目に古く、最も高級なワイン生産地であるステレンボッシュで、長く豊かなワイン造りの伝統を誇っています。このエステートは、理想的な自然条件、土壌、斜面、標高、気候を持つ非常に恵まれた場所にあり、様々な素晴らしいワインを生産しています。ニースリングスホフのワインに使用される全ての葡萄はエステート内で栽培され、全てのワインはエステート内のセラーで醸造、熟成、瓶詰めされ、全ての栽培とワイン醸造の過程において厳格なヴィーガン・ガイドラインに従ったワイン造りを行っています。 ニースリングスホフ・エステートの歴史は、1692年まで遡ります。ドイツからの入植者であるウィレム・バレンド・ルッベが、ケープ総督シモン・ファン・デル・ステルから与えられた、フォールス・ベイを見下ろすボテラリーヒルズの土地で農業を開始しました。 ルッベは、この農場を「オオカミのダンス」と名付けたのですが、田園を徘徊するジャッカルの群れをオオカミと間違えたというエピソードがあります。 1802年、当時の所有者チャールズ&マリア・マグダレーナ・マレー夫妻がワインセラーを完成させ、ワインの生産を開始しました。マリアの娘アンナ・マルガレータは1825年にヨハネス・ヘノヒ・ニースリングと結婚し、マリアの末息子ペトリュス・ヨハネス・マレと共に共同所有者となりました。その後、ペトリュスは自分の農場の一部をヨハネス・ヘノヒ・ニースリングに売却し、彼が単独所有者となると、「De Wolwedans(狼の踊り)」とういう名前は、ニースリングス・ホーフに名称変更されました。 1985年、現在のオーナーであるハンス・ヨアヒム・シュライバーがNeethlingshofを購入し、カリフォルニアにあるケンダル・ジャクソンのラ・クレマのセラーで経験を積んだ、デ・ウェット・ヴィルヒョンを筆頭とするワインメーカーとオーストラリアや、ステレンボッシュのルパート&ロスチャイルドで修業したアシスタントのミカ・エンゲルブレヒト、また、良いワインは畑から始まるのではなく、正しい土壌の準備、正しい区画の選択、傾斜の評価、条件に合った正しい品種から始まるをモットーとしたブドウ栽培者責任者、ハネス・ヴァン・ジルらが、ニースリングホフのワインを支えています。 THE VINEYARDS The trellised Gewürztraminer vines, planted in 1988 and grafted onto Richter 99 rootstocks, are established in deep red Tukulu and Oakleaf soils on the southern slopes of the Estate, facing nearby False Bay. Cool aquatic airflow off False Bay during the summer months tempers the temperature and slows the ripening of the grapes, resulting in more concentrated flavours in the wine. THE WINEMAKING The grapes were harvested by hand in late February at an average sugar level of 23.5° Balling. After clarification of the juice, inoculation with a selected yeast started the fermentation in temperature-controlled stainless-steel tanks. The fermentation temperature was controlled at around 14°C and lasted for 18 days before the wine was racked and readied for bottling. The first bottling took place in August 2020. WINEMAKER’S COMMENTS Colour: Medium lemon Aroma: A bouquet of Turkish Delight, rose petals, honeysuckle and hints of sweet baking spices. Palate: Offers an initial sweetness with spicy flavours on the palate. Some litchi and kiwi fruit characters come to the fore and the wine boasts a sophisticated acidity with a wonderfully long finish. Maturation potential: Zesty and vibrant in its youth, this wine has an enviable reputation of “ripening” exquisitely as it develops in complexity with cellaring for up to five years – and even longer for those who enjoy the subtleties of mature wines. FOOD PAIRING An ideal companion to spicy food, curries and Asian dishes and also makes a good partner to fruity desserts. CHEMICAL ANALYSIS Alcohol: 13.80% Residual sugar: 7.3 g/l Total extract: 32.3 g/l Total acidity: 5.8 g/l pH: 3.40 Total Sulphur: 94 mg/l *Strict VEGAN guidelines were adhered to during the entire farming and winemaking process
¥3,630 SOLD OUT
モイプラース コレクション ザ・ストロベリー 2023
モイプラース コレクション ザ・ストロベリー 2023
美しいサーモン色。香りは新鮮なイチゴを思わせ、しっかりとした酸味が口の中に新鮮さが加わります。ワインは口の中で活気に満ちるようで、クリーンで心地良い余韻が残ります。ピノタージュは、しばしば美しいロゼを生み出すことがあり、このワインはその優れた例で、素敵な爽やかなワインです。 The Strawberry has a lovely salmon colour. The nose is reminiscent of fresh strawberries, a firm acidity adds freshness to the palate. The wine is lively and clean on the palate with a good finish. Pinotage grapes often can create a beautiful rosé, of which this wine is a fine example. It is a lovely refreshing summer wine. 飲む前にワインを冷やしておくことをお勧めします。 It is advisable that the wine is chilled prior to drinking. ピノタージュ100%。alc: 12.78 ph: 3.31 rs: 2.90 ta: 5.66 ワイナリーは、ステレンボッシュのボテラリー(Bottelary)地区にあります。 ぶどう畑の歴史は、1704年にまでさかのぼり、当時この畑をHazendalと称して所有していたChristoffel Haazewinkeは、その一部を1800年代にJan Christoffel Bosmへ売却し、Mooiplaas(美しい畑という意味)名乗るようになりました。1833年に建てられたモイプラースの建造物は、新古典主義の建築として国定建築物に指定されており、1963年にNicolas Roosの所有となり、1980年に栽培家として息子のTielman(テルマン)、そして、1983年に醸造家としてもう一人の息子であるLouis Roos(ルイス ルー)へと世代交代してから、ワイナリー名、「モイプラース」としてワインがリリースされました。 日本への初出荷は2003年にさかのぼり、ソービニヨンブラン、ピノタージュ、カベルネソービニヨンが輸入されていましたが、中断を余儀なくされました。そして、2017年よりシュナンブランを皮切りに、再上陸を果たしました。 海抜230メートルに広がる畑はミクロクリマの影響を受け、そこにできる葡萄は品種の特性をしっかりと発揮しています。 Mooiplaas is a historic and traditional working wine estate, bought by Nicolaas Roos in 1963. He was joined by his two sons Tielman, viticulturist, (1980) and Louis, winemaker (1983). They celebrated 50 years on the farm in 2013. The history of the farm dates back to 1806, with  the manor house on the estate – a national monument – an impressive example of Cape Dutch architecture. Mooiplaas Wine Estate and Private Nature Reserve are situated among the majestic mountains and fertile valleys in the Stellenbosch Winelands, approximately 40km east of Cape Town. Mooiplaas is a historic and traditional working wine farm. The vineyards lie on steep slopes of ancient mineral-rich soils in the Bottelary Hills of Stellenbosch, overlooking Cape Town. Here Tielman and Louis Roos produce a range of environmentally friendly wines rooted in tradition and artisan techniques that make the most of the unique terroir.
10%OFF ¥2,673
モイプラース コレクション ザ・ビーン  2021
モイプラース コレクション ザ・ビーン 2021
濃いルビー色。プルーン、ブラクベリー、焙煎したコーヒー豆、キャラメルを思わせる香り。穏やかな心地良い強すぎない酸味の広がりと心地良い渋みが、凝縮感のある果実味を包み込むよう。 ザ・コレックション・レンジのコンセプトは、シンプルにわかりやすいスタイルをマーケットに送り出したいという想いから。ワインメーカーは、深みを感じる果実味にコーヒーやモカのフレーバーがきめ細かく溶け込んだワインを造りたかった。 これを実現するために、ステンレスタンクを用いて、十分な色調を抽出させたのち、主発酵の途中で、特別に指示した焦がし具合のフランス直輸入のフレンチーク材(長さ200cm、幅10cm)をタンクに入れ、完全発酵させる。次に、25-30℃の発酵温度をとることで、タンク内では、自然発生の炭酸ガスにより発酵中の果汁はタンク内での対流(攪拌により)が起こり、フレンチオーク材も揺れ動くことから、ワインには目的とした樽香(モカフレーバー)を纏うことができた。6カ月フレンチオーク材とともにタンク内熟成を行う。 ビーンは深い紫色をしており、香りはダークモカとローストしたコーヒー豆のフレーバーが感じられます。ワインは豊かなタンニンを感じますが、このタンニンは繊細でシルキー、ワインによく溶け込んでいます。口いっぱいに広がる味わいは、若いワインとしては驚くほど複雑です。一度味わうと忘れられないワインです。 ピノタージュ100%。alc: 14.00 ph: 3.69 rs: 2.80 ta: 5.30 WO:ウエスタンケープ。 ワイナリーは、ステレンボッシュのボテラリー(Bottelary)地区にあります。ぶどう畑の歴史は、1704年にまでさかのぼり、当時この畑をHazendalと称して所有していたChristoffel Haazewinkeは、その一部を1800年代にJan Christoffel Bosmへ売却し、Mooiplaas(美しい庭という意味)名乗るようになりました。 1833年に建てられたモイプラースの建造物は、新古典主義の建築として国定建築物に指定されており、1963年にNicolas Roosの所有となり、1980年に栽培家として息子のTielman(テルマン)、そして、1983年に醸造家としてもう一人の息子であるLouis Roos(ルイス ルー)へと世代交代してから、ワイナリー名、「モイプラース」としてワインがリリースされました。2018年は、55年目の節目の年にあたります。 日本への初出荷は2003年にさかのぼり、ソービニヨンブラン、ピノタージュ、カベルネソービニヨンが輸入されていましたが、中断を余儀なくされました。そして、2017年よりシュナンブランを皮切りに、再上陸を果たしました。 海抜230メートルに広がる畑はミクロクリマの影響を受け、そこにできる葡萄は品種の特性をしっかりと発揮しています。 The idea was to create a wine with dark fruit that is finely integrated with coffee/mocha flavours. To achieve this, the wine was fermented and aged on well-roasted French oak staves. The Bean has a deep purple colour, the nose shows dark mocha and roasted coffee bean flavours. The wine shows a lot of tannins, but these tannins are fine and silky and well integrated in the wine. The palate is mouth-filling and surprisingly complex for such a young wine. Once tasted, this is a wine not easily forgotten. Mooiplaas is a historic and traditional working wine estate, bought by Nicolaas Roos in 1963. He was joined by his two sons Tielman, a viticulturist, (1980) and Louis, a winemaker (1983). They celebrated 50 years on the farm in 2013. The history of the farm dates back to 1806, with  the manor house on the estate – a national monument – an impressive example of Cape Dutch architecture.
¥2,673 SOLD OUT
モイプラース コレクション ザ・ピーチ  2023
モイプラース コレクション ザ・ピーチ 2023
ザ・コレックション・レンジのコンセプトは、シンプルにわかりやすいスタイルをマーケットに送り出したいという想いから。黄桃を思わせるイエローの色調。洋ナシや白い桃を思わせる香りが広がります。ミディアムボディでツルツルする口当たりに加え、酸味のキレが良く、ハチミツと黄桃を含んだ時のような余韻が口の中に残ります。 ミディアムボディのクリーミーなワインです。このワインは、冷やしてリラックスした雰囲気の中で楽しみたいアイテム。ランチやサンダウナー、ディナーと一緒に楽しむのがおすすめです。 ワイナリーは、ステレンボッシュのボテラリー(Bottelary)地区にあります。ぶどう畑の歴史は、1704年にまでさかのぼり、当時この畑をHazendalと称して所有していた Christoffel Haazewinkeは、その一部を1800年代にJan Christoffel Bosmへ売却し、Mooiplaas(美しい庭という意味)と名乗るようになりました。 1963年にNicolas Roosが譲り受け、1981年へと息子であるLouis Roos(ルイス・ルー)へ世代交代してから、モイプラースとしてワインがリリースされました。現在は、甥のティエルマン・ルーが醸造責任者として新しいチャレンジとして、コレクションシリーズのラインナップが誕生しました。 The Peach has a golden colour. Viognier adds lovely ripe peach aromas to the nose, while Chenin Blanc gives the fullness and mouthfeel. A medium-bodied, creamy wine that finishes with good length and a lingering aftertaste of honey and peaches on the palate. A complex wine that is best served chilled in a relaxed environment and enjoyed with lunch, sundowners or dinner. Mooiplaas is a historic and traditional working wine estate, bought by Nicolaas Roos in 1963. He was joined by his two sons Tielman, a viticulturist, (1980) and Louis, a winemaker (1983). They celebrated 50 years on the farm in 2013. The history of the farm dates back to 1806, with the manor house on the estate – a national monument – an impressive example of Cape Dutch architecture. Notice: No peaches were used, abused or mistreated during the winemaking process.
10%OFF ¥2,673
モイプラース ストライピーホース 2021
モイプラース ストライピーホース 2021
品種:ソーヴィニヨンブラン100%。 WO:ウエスタンケープ。 ソーヴィニヨンブランの特長をはっきりと捉えられる見本のようなスタイル。ハーブ・アスパラガスを思わせる爽やかな印象の香りとすっきりした強すぎない酸味が広がり、このワインが描くコンセプトのフレッシュさと口当たりが表現されています。魚介類、お寿司など、淡泊で軽快な味わいのお料理にピッタリです。 このワインは、NY在住の画家、ジェイソンオリバの作品:ストライピーホース(シマウマ)をラベルに冠したボトルです。Jason Olivaは、絵画に1つの「もの」についてのみ集中することを望んでいます。彼は、背景や他の主題が取り除かれた「単一の」対象に焦点を当てることで、想像力への余地を残したいと思っています。絵画に高次元の力、場所、または時間を与えることを好まないと述べています。制約や制限、あるいはルールと言えるものを設けないことで、絵画がより大きな意味を持つようになると考えています。 こうしたジェイソンの考えに共感したワインメーカーが、このソーヴィニヨンブランにも、純粋にありのままを味わって、思いを巡らせてほしいという気持ちが込められています。 ワイナリーは、ステレンボッシュのボテラリー(Bottelary)地区にあります。ぶどう畑の歴史は、1704年にまでさかのぼり、当時この畑をHazendalと称して所有していたChristoffel Haazewinkeは、その一部を1800年代にJan Christoffel Bosmへ売却し、Mooiplaas(美しい畑という意味)名乗るようになりました。 1963年にNicolas Roosが譲り受け、1981年へと息子であるLouis Roos(ルイス・ルー)へ世代交代してから、モイプラースとしてワインがリリースされました。 "The style of this Sauvignon Blanc is like a sample that clearly captures its characteristics. It has a refreshing aroma reminiscent of herbs and asparagus, and a refreshing acidity that is not too strong, expressing the freshness and smoothness of the concept that this wine depicts. It is perfect for light and refreshing dishes such as seafood and sushi. This wine is a bottle with a label of Jason Oliva's work: Stripy Horse (Zebra), a painter living in NY. Jason Oliva wishes to concentrate on only one "thing" in his paintings. He does not prefer to attach images to a higher power, place, or time by focusing on a "single" subject where the background or other subjects have been removed. He believes that by setting constraints, limitations, or rules, the painting will have a different or greater meaning. The winemaker who sympathized with Jason's idea has put the feeling of wanting you to taste the pureness of this Sauvignon Blanc and think about it into this wine. The winery is located in the Bottelary district of Stellenbosch, Sterenbosch. The history of the vineyard dates back to 1704, when Christoffel Haazewinke, who owned the vineyard called Hazendal at that time, sold part of it to Jan Christoffel Bosm in the 1800s and began to call it Mooiplaas (meaning beautiful vineyard). Nicolas Roos took over the vineyard in 1963, and since 1981, his son Louis Roos has taken over the vineyard and released wines under the name “Mooiplaas."
¥2,178 SOLD OUT
モイプラース ピノタージュ  2022
モイプラース ピノタージュ 2022
濃いルビー色。香りのボリュームは膨らむように広がり、プラム、ブラックベリー、スモモ、わずかに黒蜜を思わせる香りが広がる。穏やかな口当たりで、しっかりとした骨格の酸味と凝縮感のある広がりある果実味を、強すぎない渋みが支えている印象がある。 The Mooiplaas Pinotage is a full-bodied wine with a deep purple colour. The nose is reminiscent of plums, which is typical of this unique South African variety, while the palate is rich and full with a long finish. Overall the wine is soft, juicy and approachable. This wine should evolve well over time, with ample structure and concentration to age well for 8 to 10 years. ピノタージュ 100%。 WO:ステレンボッシュ、ボテラリー地区。畑はボテラリー・ヒルズの東向きの斜面の海抜250mに位置し花崗岩の土壌。ブッシュスタイルで栽培されたピノタージュのみを使用。台木:リヒター99。収穫日:2020年2月1日。手摘みで収穫。収量。7.3トン/ha = 50hl/ha。発酵は密閉式ステンレスタンクで7日間行われ、ポンピングオーバーで混合し、水平バスケットプレスで圧搾した。樽の特徴 250Lの古いフレンチオーク樽で9ヶ月間熟成。瓶詰め:2021年1月21日。 alc: 14.15 ph: 3.75 rs: 2.23 ta: 5.20 100% Pinotage IN THE VINEYARD The vineyard is located 250m above sea level on an east-facing slope in the Bottelary Hills. Training method: Pinotage bush vine Soil type: Granite soil, offering enough growth but not too vigorous for the bush vine. Harvest date: 11 Feb 2020. Harvested by hand. Yield: Pinotage 7.3 tons/ha = 50hl/ha FOOD PAIRING Pair with roast chicken, Cape Malay spiced dishes, roast pork, roast lamb, pizza & pasta dishes. Pinotage also works particularly well with flame-grilled meats. モイプラース・ワイン・エステート&プライベート・ネイチャー・リザーブ*1は、ケープタウンから東へ約40km離れた、ステレンボッシュの雄大な山々と肥沃な渓谷に囲まれた場所にあります。ブドウ畑は、ケープタウンを見下ろすステレンボッシュのボテラリー・ヒルズ(Bottelary Hills)にある古代のミネラル豊富な土壌の急斜面にあります。*1 私有地が私有自然公園に指定されている。 モイプラースは歴史ある伝統的なワイナリーで、1704年にまでさかのぼり、当時この畑はHazendalという名でChristoffel Haazewinkeが所有していました。彼は、その一部を1800年代にJan Christoffel Bosmが買い取り、Mooiplaas(美しい畑という意味)と名乗るようになりました。1963年にNicolas Roosが譲り受け、1981年に息子のLouis Roos(ルイス ルース)への世代交代後に、モイプラースとしてワインがリリースされました。 エステートの高低差は約235mあり、最も高い場所(海抜370m)からは、左手にフォールス・ベイ、右手にテーブル・ベイを望むケープ半島のパノラマビューが広がります。モイプラースの最も顕著な特徴の一つは、谷底の牧草地から丘の上の水源地に至るまでの起伏に富んだ地形です。このような地形の複雑さが微気候(マイクロクライメイト)の違いを生み出しています。 栽培責任者のティールマンが栽培に際して、重要な決断を下す際の最初に考慮する要素は、それぞれのテロワールに適した品種と根株の組み合わせです。エステートの土壌の母材であるケープ花崗岩は丘陵地に沿って地層と岩石が露出しドーム状に広がっており、火山岩の風化も良い土壌を生み出しています。エステートの面積は243haで、そのうち約100haがブドウ畑、70haが「モイプラース私有自然保護区」に指定されています。 セラーマスターのルイ・ルースは真の純粋主義者で、醸造のこだわりとして、野生酵母、自然発酵、軽い濾過、小樽での熟成など、様々な古典的で伝統的なワイン造りをテーマにしています。ルイは、「プレミアムワインを造るためには、『古典的』なアプローチに従わなければなりません。最高の畑で最高のブドウを造り、醸造過程では、ほかの不要な干渉を最小限に抑えます。そうすることで、区画やヴィンテージの特長がでた、表現力に富んだワインを造ることができる。」と語ります。
10%OFF ¥3,762
控え目に言って美味しすぎる4本セット
控え目に言って美味しすぎる4本セット
南アフリカワインの魅力が詰まった、極上のワイン体験をお楽しみください。控え目に言って、美味しすぎる南アフリカワイン4本セットが遂に登場しました! 南アフリカの風土が生み出す芳醇な味わい。 南アフリカは、美しい風景、多様な文化、そして素晴らしいワインで知られています。このセットは、その多様性を詰め込んだ厳選されたワイン4本で構成されています。南アフリカの土地の恩恵を受けたブドウから生まれた、芳醇で繊細な味わいをご堪能いただけます。 商品名①:リーボスクルーフ・フラットロック・シュナンブラン https://bit.ly/3ZaPCIV 商品名②:ニースリングホフ・ゲヴュルツトラミナー https://bit.ly/3PbjlwF 商品名③:リーボスクルーフ・フラットロック・レッド https://bit.ly/3ZaPCIV 商品名④:デクラン・ツウィスト・オブ・フェイト https://bit.ly/489YYZt この「控え目に言って美味しすぎるセット」は、その名の通り、その多様性を詰め込んだ厳選されたワイン4本で構成されています。まずは、南アフリカの土地の恩恵を受けたシュナンブランから生まれたワイン。芳醇で繊細、そして、ライチを思わせる香りが広がるゲヴュルツトラミナー、フルーツやチーズとの相性も抜群です。次に、南アオリジナル品種のピノタージュとシラーズ、デュリフ(プティ・シラー)のブレンドワイン。まさに、多様性が詰まったテーマにぴったりです。また、「しなやかさ」と「エレガンス」を楽しめるツウィスト・オブ・フェイトは、口当たりの柔らかい赤いベリーとスパイシスの組み合わせ。滑らかなタンニンとよく溶け込んだ酸が魅力的です。 このセットには、どのワインも見逃せない個性と魅力があります。各ワインの製造には、長年の経験と技術が注ぎ込まれ、細心の注意を払っております。私たちはお客様に最高品質の飲み物を提供することを約束しています。そのため、ワイナリーとの真のパートナーシップを築き、厳選されたワインだけをお届けしています。 このセットには、ワインが持つ魅力や美味しさを十分に伝えるため、特別な飲み方の提案書を添付しています。ぜひ、そのワインのビューティフルな世界をお楽しみください。さらに、このセットは特別価格でご提供しておりますので、この機会をお見逃しなく!
¥11,033 SOLD OUT
シモンシッヒ・サテン・ネクター 2022
シモンシッヒ・サテン・ネクター 2022
輝かしい麦わら色。ハチミツ、洋ナシ、黄桃、わずかにカスタードプリンを思わせる香りが広がる。酸味は心地良く爽快に広がり、膨らむような果実味が優しい甘さと共演するような味わいのスタイルです。満足感のあるコクが豊に広がるところが印象的。 WO:ウエスタンケープ。サテンネクターとは、光沢のある(サテン)花の蜜、また、神々の飲む霊酒で、美しさと不死が保てるとされる酒(ネクター)の意味。南アフリカの女性消費者のニーズに応えた泡で、2017年3月がファースト・リリース。2020年6月日本初上陸。 ぶどうは全て手摘みで、全房を空圧圧搾機にて丁寧に圧搾して、濁りのない綺麗な果汁(キュベ)をとる。2日間清澄させ、ステンレスタンクで15~17℃で特別に選ばれた酵母で発酵させる。複雑さをワインに与えるため、シャルドネの一部は古いフレンチオークで発酵させる。新鮮さを残すためにMLFはさせない。alc: 11.68 ph: 3.16 rs: 38.4 ta: 7.75 kPa: 500 商品のイメージビデオは、こちらから https://youtu.be/qej58_e3sv4 Wine Description: A vibrant Demi Sec Cap Classique with a light golden hue and elegant, persistent mousse. On the nose, aromas of sun ripe apples and peaches are followed by layers of tropical fruits. A luscious palate of mango and canned peaches with hints of lemon cream biscuits. Beautiful acidity contributes to a perfectly balanced Demi Sec Cap Classique, making every occasion a memorable one. Vinification: All the grapes are handpicked in bins. The whole bunches are gently pressed in pneumatic presses to collect the purest juice, named cuvée. The juice is then fermented in stainless steel tanks at 16°C with specially selected yeast strains to ensure optimum fruit and freshness in the wine. This MCC is bottle fermented and aged on the lees for 15 months before disgorgement. During disgorgement, a larger volume of dosage is added to ensure a perfectly balanced Demi-Sec Cap Classique. Serving Suggestions: Pair it with ripe full cream cheeses like Camembert and Brie or Blue Cheese. It also works well with fruity desserts made from orange, lemon and mango, or with hazelnut praline. Serve between 6-8°C.
¥4,620
シモンシッヒ MCC  カープスフォンケル ブリュット 2022
シモンシッヒ MCC カープスフォンケル ブリュット 2022
参考上代:4,620円(税込み ) 淡いゴールドの色調を持つクラシックなキャップ・クラシック。Kaapse Vonkelは、贅沢な泡立ちのひとつひとつにエレガンスと上品さを伝えています。白い花、リンゴ、ネクタリンの香りに、ショートブレッド・ビスケットの繊細なアロマが加わります。リンゴと桃の爽やかな風味が、繊細なミネラルの後味に続きます。美しい酸がこのキャップ・クラシックに並外れた余韻とフィネスをもたらし、あらゆるシーンを思い出深いものにしてくれるでしょう。 シャルドネ51%、ピノノワール47%、ピノムニエ2%。WO:ウエスタンケープ。 ぶどうは全て手摘みで、全房を空圧圧搾機にて丁寧に圧搾して、濁りのない綺麗な果汁(キュベ)をとる。2日間清澄させ、ステンレスタンクで15~17℃で特別に選ばれた酵母で発酵させる。複雑さをワインに与えるため、シャルドネの一部は古いフレンチオークで発酵させる。新鮮さを残すためにMLFはさせない。 シモンシッヒは、創業者、フラン・マランによって、1971年にカープス・フォンケル(「輝やく岬」の意味)として、南アフリカで最初にMCC(瓶内二次発酵のスパークリング)を製造した先駆者です。当時は、シュナンブランが使用品種でした。 https://www.simonsig.co.za/
¥4,620
ラ・ヴィエルジェ、ラストテンプテーション・リースリング・2020
ラ・ヴィエルジェ、ラストテンプテーション・リースリング・2020
2020 ラストテンプテーション・リースリング 2020 La Vierge, The Last Temptation Riesling ミネラル感たっぷりの清々しい酸味をもつ味わい ラ・ヴィエルジュの各シリーズのワイン名には、愛、宇宙、哲学、思想、ラテン芸術などからとった名前が採用されており、このワイン「The Last Temptation」というフレーズは、一般的には最後の試練、最後の誘惑を意味します。飲む者にとって魅惑的で、想像を超えるほどの味わいで、心地よい香りを楽しめる、まさに最高の一杯という意味を持たせたかったワインです。また、このワインは、リースリングの愛飲家にとって最後の境地となるように、品種の個性がハッキリでた香りで、ミネラル感たっぷりの清々しい酸味と果実味には独特の深みがあり、長い余韻を残すワインとして、感動を共有したいとの思いが込められています。きっと、自分自身を超える新たな境地を開くことができる最後の誘惑となり、その瞬間、過去の自分を捨て、未来への新たな道を切り開く決断をすることができるかもしれません。 レモンやライムの柑橘系のアロマに続き、ジンジャー、青りんご、セメダインなどの複雑な香りが特徴的です。味わいは、きりっと引き締まるような酸味とミネラル感が際立ち、辛口のスタイルを素晴しく印象付け、余韻も長く続きます。 品種:リースリング100%。WO:ウォーカーベイ、ヘメル・アン・アールダ・リッジ。土壌: ボッケベルドの珪藻土頁岩。樹齢:10年。ヘメル・エン・アールダ・リッジにあるウォーカーベイのブドウ畑は、大西洋に近接しているのが特徴です。海洋性気候は比較的温暖で、平行する山脈が夏の間、南寄りの海風をこの地域に送り込み、この風は、渓谷に定期的な海霧と曇り空をもたらし、気温をより均一にします。平均温度は19度で、年間降水量は約750mm。 2020年は、最適な品質を確保するために早朝に収穫した。全房プレスし、強いフェノールの特徴を抽出することなく、クリーンな果汁を確保した。果汁は2日間低温で清澄させ、澱引きし、酵母を添加した。発酵はクリーンで爽やかな風味を保つために低温発酵させる。風味の輪郭を広げるために短期シュールリーさせた後、最終的にろ過し、瓶詰めした。生産本数:203ケース X 6本 alc: 12.98 ph: 2.96 rs: 1.90 ta: 8.0 ***************************************** The Vineyard This limited offering is our Riesling from shy-bearing vineyards that are situated in Hemel-en-Aarde Ridge. The wine is a true reflection of the potential of the unique terroir of our Babylon Farm.Origin: Hemel-en-Aarde Ridge, Walker BaySoil Type: Planted to Argillaceous Shale of the Bokkeveld Series. Aspect: South East Trellising System: Vertical Shoot Positioning (Perold) Age of Vines: 10 years Vines per hectare: 5400 Climate These Walker Bay vineyards of Hemel en Aarde Ridge, are situated within close proximity to the Atlantic Ocean. The maritime climate being more temperate in style, where parallel mountain ranges channel the southerly sea breezes through the appellation during the summer. These winds in turn bring regular sea mists and overcast conditions to the valley and with it more even temperatures. The average temperature is 19° C and rainfall, approximately, 750mm per year. The Harvest All grapes were harvested by hand in cool early morning temperatures. The tonnage was very low due to poor cropping and difficulties with rot. Average Yield: 5 tons/ha (33hl/ha) The Cellar The Riesling grapes are harvested early in the morning and then destemmed and crushed at cold temperatures using dry ice to prevent oxidation of the must and to preserve flavours and aromas. The must then undergoes a period of skin contact of 3 hours at 10° C to capture concentration from the skins. The skins are then pressed lightly and the juice left to settle for a period of 48 hours at 5° C, after which the fermentation is started in stainless steel tanks and is maintained at temperatures between 13 & 17° C until the wine is dry. Further ageing occurs in tank, on the lees for a period of 12 months with lee’s stirring to encourage and promote the texture and complexity of the wine. Further settling and ageing occurs in bottle prior to release a year and a half after vintage. Production: 203 cases of 6 x 750ml bottles
¥3,850
南アフリカワイン・ケープワインショップ
TEL: 090-3598-9805
FAX: 044-435-7784
E-mail:info-gsa@capewine.jp

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